おおたくでぷるあっぷ

エニタイムでgymトレしてるゲイおやじです

そこまで脱がなくても‥‥

十日前くらいだろうか、

シャワーを浴びてタマタマを洗ってたら、

タマタマそれも左タマの裏に、

しこりの様な物が出来てたのです。

場所が場所だけに何か嫌な感じはしてたのだけれど、

俺自身触るまで気が付かなかったくらいだし、痛くも痒くも無かったので少し様子を見る事にした。

だけど一昨日大きくなり痒みも出て来たので、仕事終えてからgymに行くのをやめて病院に行こうと決めた。

さてこの場合は、

皮膚科?泌尿器科

一緒の所が良いけど色々と考えて泌尿器科を探す。

ネット検索だけど、口コミも書かれ評価もされているのね〜今は。

その中ですこぶる評価が高かった泌尿器科クリニックを選び受診する事に。

明るい医院内、問診表を記入して検尿。

泌尿器科は必ず検尿するみたいね。

しばらくして俺の名前が呼ばれる。

「〇〇さんお入りください」

よく通るスッキリした声。

診察室に入り目の前に現れた先生は、

そうね〜

いかにも医師!って感じで60前後、清潔感があり、眼鏡の奥の瞳が冷静さを感じさせる。

好感度大。

俺は、いけます^ ^

「では患部を見せてもらいますか?」

まってました!とは思わなかったが、

なんのためらいも無く、あらかじめ脱ぎやすい様に着替えていたハーフパンツとブリーフを一緒につかみ、スルッと下半身丸出しにして足を抜こうとしたら、

「そこまで脱がなくてもいいですから」

あらっ^_^;

いつもの癖でつい(笑)

小さいタマタマを持ち上げ、先生に見せる俺。

自分で見られない所を他人に見られるってなんかくすぐったい^ ^

「あっ〜」

ん?

「これは心配無いですよ、でっかいニキビです。」

ほっ。

その後しばらくパンツを下げたまま先生と話す俺。

「もうしまっていいですよ」

あっ、はい^_^;

本当に感じ良い先生で良かったわ。

何も無いことを願うが、何かあったら迷わずここに来よう。

買わずにもらう

朝から雨降り、
てくてく歩いて駐車場まで。
gymトレは、仕事終えてからにしようかと。

関東地方も梅雨入りしたらしく、
ラジオからは『雨』の曲が流れ続けていた。

雨に唄えば
雨にぬれても

は、定番。

俺は、これらのメロディはもちろん大好きだけど、一番好きなのは
『雨音はショパンの調べ』
だったりする。
(でも今日は一度もかからなかったなぁ)

仕事終えてもまだ17時前、
gymに寄ったが、ちょうど一階のローソンがオープンで、チラシを手渡された。

仕事前と違い急ぐ必要はない、
背中にするか胸のトレーニングにするか……
軽めに胸トレしようと決めてマシンでアップしたあと、上階のフリーウェイトエリアに移動。
すると早朝に時々言葉を交わすマッチョ兄さんが俺を見つけ、言葉をかけてくれた。

『朝もやって午後もやるんですかぁ?』

俺が同じ事聞きたいよ(笑)

ダンベルベンチと腕のトレーニングもして、終了。

gymを出る前に、さっきもらったローソンのチラシを眺めた。
簡単なアンケート記入すると、ティッシュか醤油もらえるらしい。

ローソンに入店。
オニギリや麺類とパン、スイーツなんかが安くなってたね。
何か買おうか、
一巡・・・
二巡・・・
三巡・・・
何も買う気になれず、記入したアンケートを渡してティッシュを頂いた。

買わずにもらう、なんて昔は出来なかったよなぁ
すっかりおっさん・・・いやオバサンになったのか

近況あれこれ

筋トレはしてます。

腹筋は毎日、一時期やっていた胸トレ週2回は1回にした。

gymは、会社近くの店舗がメイン。

ロケーションのせいか早朝でもかなりのメンバーさんが来ている。

最近の俺のお気に入りは、毎朝会う夜勤明けの若パパ君、可愛い❤️

そういえば先日、六本木通りに差し掛かる道路でピン札の一万円発見。

慌てて車を停め拾い上げたが、その様子をじっと見ていたタクシードライバー

「あなた落とした?」

答えも聞かず彼に手渡した俺でした。

長野の大学に行ってる息子のバイト先だったコンビニに寄り、初老の男性にレジ打ちしてもらう。

オーナーかなぁ?と思い、

「息子がお世話になりました」

と挨拶、

怪訝そうな顔していたが名前を名乗ったら、

「彼は(息子)凄いですよ!」

と褒められた。

一応頑張ってたようで嬉しかった。

休日、天気良ければ迷わず公園で日焼け。

顔と肩は焼きたく無いので、日焼け止めはしっかり塗る。

常連さんプラス新規さんも増え、その方達が競パンで焼いてる。

その競パンが時代を感じさせる代物で、とても感慨深い^ ^

ラジオ聴きながらのんびり過ごせる、これはこれで贅沢かもね。

*寝ぼけてあげた己れの画像は、しまっちゃいました^_^;

パパ〜!

先週のラジオ番組の一部なんだけれど、泣けてしまった俺も一応父親。

タイムフリーで聴けるのは、本日まで。

this.kiji.is

うちの娘の運動会は昨日。

もうちょっと真面目に応援してやりたかったなぁ。

朝トレ31@久ヶ原店

何週間ぶりだろうか・・・
最近は会社近くgymに通い詰めなので、足が向かなかった。
俺の家から久が原店まで商店街を抜けて行くのだけれど、新しいカフェができていたり街路樹が花?を咲かしていたり、風景が変わっていた。
f:id:kensuiohtaku:20180513100910j:plain
7時ちょい過ぎに入ったが、ラックがちょうど空いていた。
やはりここのラックが俺にはしっくり来る。
セーフティバーが俺の胸の高さに絶妙に合う。
ベンチプレスmax75で折り返し、少し重量落とし出来るだけ限界まで。

ちょうど同じ時間帯にダンベルコーナーで、俺の一番のお気に入りと言うか、見本にしたいメンバーさんがトレーニングしていた。
彼に会えただけでもチョー嬉しい俺だった。

彼の年齢は40前後かなぁ、とにかく無駄が無い。
荷物も、ドリンクと筋トレ手帳をパーカーのポケットに入れて持参するだけ。
全身の各部位は、綺麗に発達しているのはTシャツやhalfパンツ越しにハッキリと分かるのだが、それほど高重量を扱っている訳ではない。
ダンベルプレスでも18くらい、サイドレイズやショルダープレスも10以下。
それでも、あんだけの身体‼

俺が筋トレする目的が、重い重量を挙げる為なのか、エロい身体に成る為かと言えば、答えは後者なわけです。

筋トレ手帳に色々と書き込んでいたので、しっかりとした計画があってのトレーニングなんだろう。
低重量でも理想の身体に成れる事を証明している彼は、俺の理想だ!

さて、これから会社の健康診断。
しっかり血を抜かれてきます。

夜プール12

今年になって何回目?
もしかして2回目くらいか、それほどプールからは足が遠のいていた。
スイムだけではない、有酸素運動全般を。

最近筋トレしていて実感するのは、肩回りや関節がカチカチに固まっていて、ベンチプレスやスクワットしても、どうも可動域が狭く感じる。
ベンチプレスした後の肩の疲労感違和感も、よく泳いで頃はあまり長引かなかったなぁと思う。

無理せず泳ごう。

そう決めて19時頃チェックイン。

f:id:kensuiohtaku:20180512212905j:plain
びしょびしょの更衣室のスノコも懐かしい。
プールエリアに入場。
『し~~~ん』
静か・・・・
BGMが無いので、ほんと静まりかえってる、こんなに静かだったのね(^_^;

ストレッチとプランク等して腹筋のトレーニングをしてから泳ぐ。
元気な時は、25mプールなので1往復50mを1本とし、それを50本2500泳いでいたが、今日は5本毎にインターバルをとり、それを4セット1000だけ泳ごうと思った。
1セット目は軽くクロールで、泳ぎ終えてウォーキングしてたら、
ん?
なんだか目が回ってきた、
うなっちゃうの俺?
何もせずしばしプール内で呼吸を整えた。
やっぱり無理か・・・
と思ったけれど、元気な時も一番きつかったのは最初の200だったよな~~と思いだし、しっかり休んでから2セット目に突入。
残り1000までしっかり泳げた。

結果的に時間をかければ、元気な頃くらいの距離いけそうだったけれど、まずはゆったりのんびり泳いでみよう。

妻が泣いた日

親父が泣いた日
は、さだまさしの唄だったかしらん。

自他共に認める「家庭内自立」している我が夫婦。
お互い依存している雰囲気はまるでなく、最近新規でスマホを購入した(らしい)妻の番号も、俺は知らされていない。

こんな夫婦でも、子はかすがい時代には共に出かけていたりもしたのよ。
子の幼稚園の親子遠足の日、俺たち夫婦を見つけた副園長先生は、頬張っていたオニギリのご飯粒を、口から飛ばしながら駆け寄ってきた。

「○○くんの話なんだけど(長男の名)、最近こんなことがあってね」

と話された中身はこんな感じ、
Aくんは自閉症の子で同じ組だったのだけれど、さりげなく息子が世話をしているみたいで、ある日のトイレタイム、Aくんが最後に一人だけトイレに残されてしまった。
そこで、息子は終わるまでトイレの出入り口で彼をずっと待っていたと言うものだった。

俺には、微笑ましいエピソードだった、しかしご飯粒を飛ばしてまで教えてくれるものか(笑)
みたいな感じだったけど、一緒に聞いていた妻は、

泣いた

のよ。

数十年間、俺に対する恨み怨みで悔し泣きしていた様子は何度も見てきたが(^_^;
嬉しくて泣いた様子は、この時しか覚えていない。
さばくれている彼女でも、母親なんだなぁとこの時の事を思い返しながら、忘れないようにしているのは、毎年この時期なのです。

f:id:kensuiohtaku:20180512070640j:plain

お母さんありがとう