おおたくでぷるあっぷ

褌呑みが好きなゲイ親父、男好きな人にだけ読んでほしい

引っ越し後のご褒美

春一番が吹いた翌日、
絶好の行楽日和。
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本当はこんな感じでまったりとしたかったけど、
隣りの旦那にお手伝いお願いして息子の引っ越しをした。
大学も最終学年で頻繁に通学することも無いとかで、自宅から再度通う事にしたとか。

また別宅に息子と住む事になるわけだが、
それは俺の独身風生活の終焉も意味する。
あんな事もそ~んな事もしたかったけど、
あんまり出来なかったかな😅
ただ、大切なG友に一晩だけ泊まってもらえたのは良い思い出。

荷物は2トンショートトラック一台分。
単身者だからそんなものなのか、単身者でもこんなにあるのかは感じ方が違うが、
工学系の学部だからそれに関する道具が多い。
午前中に積み込み終えて、
昼過ぎには自宅に搬入開始。
さすがに多いわ~
「街」も引っ越ししたのだから狭くなるわけだが。
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もうヘトヘト💦
こんな単身者引っ越しでも業者に依頼すれば10万前後はかかるから、10万の稼ぎをしたと自分を納得させる。
もちろん隣の旦那への心付けと寿司ランチ、
それに熱い抱擁はしましたけど(笑)

搬入後は何もする気が起こらず、
夜の仕事までしばし休息。
そして夜の仕事を終えてからの銭湯で、
予期せぬ出会いが待っていた!

俺が入ったとたん、今まさに風呂から上がろうとしていた俺のお気に入りの若パパと遭遇、
「オオマイさん!」
彼としばしマッパで勃ち話し、いや立ち話。
子供達3人と来てるとか。
ガラス越しの脱衣所を見ると、
子供達が俺に手を振ってくれてる。
俺が彼をお気に入りなのは、
人柄の素敵さもあるが何つっても
「太くて大きい」から(笑)
勃ち話し最中でも盛んに彼の分身を凝視したかったが、
チラッとしか見られなかったのは残念。

ここの銭湯は二階に飲食スペースがあり、
そこで休んでますね~と、彼と別れる。
俺の入浴後二階に上がると、

「ここだよ!」

って、長男くんが手招きしてくれる。
食卓にはおつまみ各種が並べられていた。
「ラストオーダー近いんで、適当に注文しておきましたから。」
俺が座ると長男くんは直ぐに水を持って来てくれるし、
なんてナイスな若パパ!
なんて可愛い子供達!
子供は親が言った様にでは無く、
親がしている様に育つんだなぁって改めて実感した。

ナイスな家族と一緒に過ごせて、
昼間の疲れもしっかり癒された^_^
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最高のご褒美よ

悩むのではなく考える

悩むと考える、
似てる様で違う。

俺はずっと悩んでた、
あ〜あの時こうしていれば、
なんであんな事したんだろう、
思い巡らすのは過去の事ばかり。
そしてこんな悩みの中に居る自分を、
悲劇の主人公の様に演じて、
可哀想な僕を分かって欲しい~なんて泣きついていた。
そこには他力本願、自分から行動を起こす事なく状況が自然に変化しないかなぁって思ってた。
悩みの中をたださまようだけ。

考えるとは生産的なもの。
そこには明確なゴールが存在する。
しかし、その答えを知る又は導き出すには多少なりとも、
"痛み".と"勇気".が必要。
それらを遠ざけたいが為に、悩みの藪の中をただぐるぐる回ってた。

ふと思ったんだよね、
俺がいくら悩んでも、地球は回ってる。


?ʕʘ‿ʘʔ?


なんのこっちゃ?

仮に俺が命を落としても、多少の人は悲しむかもしれない。
しかし大多数の人達、
恋人達は愛し合い、
赤ちゃんはおっぱい欲しいと泣き、
親父達は居酒屋で飲んだくれる。
全く俺の存在は関係なく、日々の営みが継続されていくであろう。
俺が自らの歩みを止めて悩む事に何の意味があるのか?
時間の無駄じゃない?
そんな、あったりまえだのクラッカーな事が、
すと〜〜んと、腑に落ちた。

さぁ、明日に向けて歩み出そうって素直に思えた。
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早く脱げる季節が来て欲しいわ

自分の感受性くらい

ここ最近のウジウジしていた俺の気持ちを、ガツンとしばいてくれたのがこの詩。

いかに己の姿を俯瞰出来るかが大切だよね。

だいぶ吹っ切れました、もう大丈夫。

(なので、過去記事は削除しちゃいましたよんw)

前向き、前向き、頑張っていきますよ~

 

 

"ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ"

 

茨木のり子
詩集「自分の感受性ぐらい」

引っ越し準備

来週の息子の引っ越しの為に色々と準備。

今住んでる1Kアパートの荷物を、そっくり運びこむので、今の状態ではとても受け入れられない。

 

こっちの部屋で処分するものは、ベッドと机よ(-。-;

ベッドはとりあえず俺の部屋に移動、荷物の中に俺がいるみたいになってしまう。

 

そして机、

この机が我が家に来てから 13年くらいか。

その机を目の当たりにして息子大喜び、そんな姿を思い出す。

息子にとって、初めての自分の城みたいだったな~

この机に突っ伏して寝てた事もあった。

 

解体に必要なのは六角一つ、

ほんの10分ほど、

一枚一枚のパーツに戻る。

そこに机の姿は完全に無くなってしまった。

 

息子に寄り添ってくれてた机、今までありがとう、そして本当にお世話になりました😊

 

 

 

 

地元飲み

ふつうの居酒屋の中で一番通ってるのがここ、
大森駅近くの「いかり亭」
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最初のきっかけは、夏祭りでご一緒している屋台の師匠に連れてこられたから。
とにかく安い!
他の店の半額とまではいかないが、
飲み食い堪能しても、毎回3000円前後で収まる。
そして賑やかすぎて会話に気を使う必要がない。
ボックス席なら赤裸々なホモトークでも遠慮なし(笑)

そうそう、昨夜初めてホッピー飲みを教わった。
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一本につき3杯は飲めるとか、中だけおかわりの仕方とか。
親父がホッピー呑んでる姿って、どっか渋いし哀愁あって好きだったの。
これで俺も正真正銘の親父飲み出来るなぁって思った。

ただこの店の難点が一つ、
予約出来ないし好きな席は早めに行かないと押さえられない事だね。

これからも沢山使わせてもらいます^_^

海を見たくて

モヤモヤした気分を晴らしたくて、
海を見に行った。
どうせ見るなら、あの海岸の下見も兼ねてって事で~
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そうしたら河津桜祭りも行われていて、
偶然だけど今年初の桜を愛でられた。
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この駅のバス乗り場から乗車。
乗る時にICカードを一度タッチ、
そして降りる時にもう一度タッチして精算するシステム

ここで下車。
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降りたら北風が強烈!
天気は良いけど、かなり体感温度低かった。

その海岸とは、褌でのんびり出来ると聞いてる、
一応褌締めては来たものの
「こんな寒くでは脱げんだろ〜よ(-。-;」と思いつつ、そのビーチを目指す。

一応行き方を教えてもらっていたから迷わずに行けた。

岩場を越えると砂浜が広がる
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誰も居ない

当然か

寒い!

だけど、せっかくだから服を脱ぎ捨てた。

そうしたらなんでしょう~
お日様に包まれて、身体が温まる、
太陽の力は偉大だわ。
北風と太陽の世界を肌で感じたよ。

次来るとしたら4月前後くらいからかな、
人多いのも苦手だしね。
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気持ち良かった❗️

シルバー呑み

場所は浅草。
本来なら海外の観光客が沢山いる界隈だけど、
めっきり静かでございました。
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お参りしてから、おみくじひく
お告げは、

「凶」

吉は持ち帰り、凶だけを結ぶそうだ。
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少し歩いた先に、こんな素敵な空間が!
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なんとも言えない昭和感です。
この路地を背景に褌締めて撮りたい衝動にかられた(笑)
この中の一軒、
「赤かぶ」さんで呑ませていただきました。
そもそも何で赤かぶなのか?
そんな屋号の由来を聞くでもなく、常連さん達の仲間に入れてもらった。
その集まった面々たるや78歳の大先輩を筆頭に、全員俺より年上のお兄さんばかり、皆さんいい人達で直ぐに馴染む事が出来た。
店内はカウンターと合わせで12~3人でいっぱいになっちゃいそうだけど、それだけお客さん同士も仲良しになれそうなアットホームな密着感がある。
マスターの出してくれるお料理も、どれも美味しかった。
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先輩方と話して思ったのは、どなたもまだまだ現役である事。
かつてはどうだったとか、
俺の若い頃はどうだったとか、
自慢話やら武勇伝やらが一切顔出さない。
昔話しといったら、一人の先輩がジムのお風呂で乳首を摘まれた2日前の話しくらい。
皆さん今を、そしてこれからをしっかりと生きてる感じ。
とっても刺激を受けました。
青春とは人生のある特定の期間を指すものでは無いって改めて実感。
スパークリングワインに赤ワイン、出される物全て飲み干し(日本酒だけは呑まず😅まだ日本酒怖くて)結構ベロベロになっちゃいました。

最近は、俺より若い人と飲む事が多くなってたけど、
頑張ってるお兄さん達と飲むのはまた違った楽しさがありましたね~
先輩方に感謝です😊
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