おおたくでぷるあっぷ

鉄棒とプールと銭湯とゲイのおっさん

夜プール9

少し前までは薄明かるい時間帯だったのだけれど、真っ暗になっています。
f:id:kensuiohtaku:20170913213136j:plain
プールも屋内だけの温水期になり、時間帯を変更しての再開が今週から、この時期は泳ぐ人少ないんです。
更衣室に入ると、泳ぎ終えた青年が二人。
そのうち一人がarenaの白競パン!
惜しいことにその雄姿を、まじまじ拝む事は出来ませんでした。
しかし、ここ地元プールでも競パンスイマーが必ず居るのはとても嬉しい。

プールでは子供達のスクールが行われていたが、それを除けば泳いでる人、一桁。ガラガラでした(^^)
スクールが終わると、全コース使用出来るのだけれど、その時点では6人のみ。
俺が泳ぎ終える頃には3人になっちゃいました。

その3人の内の一人が、いかにも泳いでますオーラを振り撒いて、1コースをクィックターンしながらノンストップで泳ぎ続けていた兄さん。
肩周りの筋肉が隆起し、水を掴んで投げる様なパワフルな泳ぎだった。
俺はというと、クロール1500と平泳ぎ500。最低2000の距離はクリアしたけれど、最近気になる呼吸の息苦しさは消えない。
何度かレントゲン撮ったりして診てもらうものの、異常無いんだよね。

バテバテで退散。
f:id:kensuiohtaku:20170913215810j:plain
まもなくして、隣のコースで泳いでいた兄貴も更衣室にあがって来ました。
下心がまったく無いので(笑)俺は兄貴に話しかける。
俺とほぼ同じ時間泳いでいたのだけれど、3000泳いだそうだ。時間があればいくらでも泳げると💪
聞くと、オープンウォーターのレースに参加してる方で、つい最近も2500のレースに参加したそうだ。しかし、その前に参加した10000のレースは8000でリタイアしたそう。
その距離の長さに俺はクラクラした(笑)

でも『泳ぐ』行為は、海あるいは川等の自然の中で泳げてこそ本物だと思っている自分なので、こんな世界にも飛び込んでみたい気持ちはあるんです。

「今度一緒にいかがですか?」

そんな優しい言葉も、ありがたく頂戴しましたが、別の分野でも御一緒したい❤そんな魅力ある兄貴でした。

人の縁って色々あるのね(笑)


おまけ
f:id:kensuiohtaku:20170913221826j:plain
やはり下向きは落ち着かない