おおたくでぷるあっぷ

鉄棒とプールと銭湯とゲイのおっさん

ゲイの歯医者さん

♂『もう一発やりますか?』

俺「えっ❕いいんですか❔」

♂『もうお客さん来ないんです(^^)』

俺「じゃあ、やります❗」

♂『ハイわかりました、頑張ってくださいね(^^)/』

俺「よ、よろしくお願いします」

♂『じゃあ倒しますよ、痛かったら遠慮なく言ってくださいね』



これは俺が実際ゲイ(と思われる)の殿方と交わした会話です。

場所は・・・ココ↓↓↓
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歯医者さん❗

俺がこの歯医者を知ったのは、以前行ったゲイの床屋さんで名刺を見つけたから。

『宣伝して!って名刺置いていったんだよね~』
とは髪切りマスターの弁。

その時点で俺の歯は少し気になっていたんだけど、痛み止め薬飲まないと眠れなくなるほど悪化しちゃって、この(ゲイ?)歯医者に行きました。

店舗は新しく可愛らしい女性スタッフも数人、雰囲気は全く普通の歯医者。しかし待合い室に置いてあった本を見てちょっとゲイテイストを感じさせられた。
tarzan
oceans
等の(ゲイが好きそうな)雑誌が置かれている半面、女性誌は無し。
まぁゲイでしょう(^^)

そもそも実際ココの歯医者さんがゲイかどうかなんて大した問題ではなく、早く歯を直して欲しいのが大問題。
急患だったのでその日の診察のラストが俺だった。

マスク越しの先生は、体格が良くいわゆるガチムチ系、説明はお姉さんの様に柔らかく、治療は男気たっぷりプラスSっ気もあり。

冒頭の会話は、一本歯の神経を抜いた後のもの。
同時に2本神経を治療するなんて今まで経験無い。

『こういうのはチマチマ治療してもダメなんですよ(^.^)』
語り口はお姉さんだが、言うことは男っぽい(笑)

俺としても歯医者に通うのは短期間にしたいので、とても助かるところ、先生に全て委ねる事にしました。
二本目の治療の最中にスタッフの女のコ達も帰り、院内には俺と先生二人きりになった。

もしかして・・・
なんて事は起きるわけはなく、治療に専念しておられました。

当分通院することになりそう、治療が終わる頃には俺たちの関係は・・・

何も無ければこの項目はこれで終了(笑)

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手前のお店もいい感じです(^^)